ペティオくんがごあんない♪WEBで工場見学ツアー

Petioのフードやおやつができるまで

みなさんはおうちのワンちゃん、ネコちゃんが普段食べているものがどうやってつくられているか、ご存じでしょうか? 大切な家族であるペットの健康のため、毎日安心できる食事をあげたいものですよね。そこで今回はペティオくんが、みなさんをPetioの工場のバーチャル見学ツアーへとご案内! Petioのペットフードやおやつがつくられる工程を、ペティオくんと一緒に楽しく見てまわりましょう。

●工場DATA●
株式会社ペティオ 姫路工場(兵庫県姫路市網干区浜田1223-20)

バーチャル見学ツアーガイドペティオくん
CONTENTS
おやつができるまで STEP1.材料の下準備

それでは今回は、ササミとチーズが二層になっているPetioの人気のおやつ「おなかにうれしい ササミとチーズ」のつくりかたを見ていこう!

ササミとチーズが二層になった人気のおやつの製造工程を見ていくよ!

まずはおやつのササミの層の材料を合わせていくよ。生のササミをミンチ(写真左)して、全卵や小麦粉などほかの原材料と一緒に「サイレントカッター」(写真右上)で均一にこね合わせると……、写真右下のようなしっとりしたタネができあがるよ。鶏ササミは人の食品用のものを使っているから、新鮮でおいしそう! チーズの層も同じようにタネを練り合わせて用意したら下準備はOK!

STEP2.二層を合わせて形をつくる

「ホッパー」と呼ばれる容器(写真左上)にササミの層とチーズの層をセットしたら、ポンプで成型する機械(写真右上)に流し込み、幅5cmほどの帯状に押し出すよ。上がチーズ、下がササミの層になっているんだ。それぞれの層の厚みが均一になるように、できあがりをつぶさにチェックしながらスタッフが成型機の設定を微調整しているよ。熟練の腕の見せどころだね!

上がチーズ、下がササミの層になっているんだ
STEP3.高温で蒸す

成型された生地はそのままスチーマーで蒸されるよ。おやつの種類によって、蒸す時間や温度は変わるけど、「おなかにうれしい ササミとチーズ」の場合は約5分半、100℃近い温度で蒸して調理しているんだ。写真右上はスチーマーから出てきたばかりの「おなかにうれしい ササミとチーズ」。湯気が立っておいしそうな香りがほわわ~んと漂ってきた……! できたてをちょっとつまんでみたら、もちもちしていて、すごくやわらかかったよ(写真右下)。このままあげてもワンちゃんに喜ばれそう~!

細長いスティック状のジャーキーの場合は、フードと同じように「エクストルーダー」という機械で加熱調理するよ。エクストルーダーの穴から押し出されたジャーキーは、あら熱を取ったらすぐにカッターで製品サイズに切りそろえられるんだ。
STEP4.じっくり乾燥する

1メートルほどの長さに切りそろえた生地を箱に詰めて、乾燥機に運ぶよ。「おなかにうれしい ササミとチーズ」は6時間かけて、じっくり乾燥する必要があるんだ。高温だと表面だけ乾いて、中まで均一に乾きにくいから、途中で温度を変えて乾き方を調節しているんだよ。やわらか食感のおやつをつくるためには、大切なひと手間なんだね。

ペットフードと同じく、おやつも検査室で毎日品質チェックを受けているよ。ジャーキーは1時間に1回、スチーマーを使うおやつは、乾燥したブロックごとに確認。
水分値や水分活性値などが一定であることを確認してから、袋詰めのGOサインが出るんだよ。
STEP5.製品サイズに切りそろえる

乾燥がおわった「おなかにうれしい ササミとチーズ」をカッターで製品サイズに切りそろえるよ。できあがったおやつはサイズが均一かどうか、熟練のスタッフがしっかりチェックしているんだ(写真右)

あ、そうそう。今回は短いスティック状にカットしたけど、カッターの刃を変えることで、製品に合わせて波型やキューブ型に切りそろえることもできるんだよ。

カッターの刃を変えることで、製品に合わせて波型やキューブ型に切りそろえることもできるんだよ
STEP6.おやつのできあがり!

こうしてようやく袋詰めの作業に入るんだ。まずはパッケージ専用の機械で、製品ごとに設定された内容量に振り分けられて(写真左上)、金属探知機で金属片が混ざっていないのを確認したあと、1分間に約40個のペースで自動包装。その後、パッケージに消費期限などを印字したり、内容量を最終確認して、すべてOKだったら晴れて安全でおいしいおやつとして出荷されるんだ。心のこもったおやつをぜひワンコさんたちに食べてもらいたいな!

01.ペットフードができるまで
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