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健康に関するQ&A

    体調が悪いときに与える食事は?
  • 体調が悪い原因を調べることが必要です。獣医さんに受診して決めて下さい。
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      妊娠時、出産後は特別な食事がいるのですか?
  • 強いて特別な食事にする必要はありませんが、栄養価の高いものを食べさせるようにしてください。
    出産後はカルシュウム等が不足しがちになるので、その点にも気をつけて下さい。
    この時期の食事の内容は大切ですので、獣医さんに相談しながら与えるのがベストです。また、妊娠中は太りすぎないよう注意してください。軽い運動を時間的には長くする事が必要です。
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      犬も虫歯になるのですか?
  • なります。犬用の入れ歯もあるぐらいです。しかし、それよりも歯垢や歯石がたまることによって発生する歯周病の方がワンちゃんには多いです。予防策としては、できるだけ頻繁に歯みがきをしてやるようにしてください。また、なるべく固いものを普段から多く噛ませるようにして、唾液を多く出すことによって歯石がたまらないようにする事です。詳しくはペティオマガジン2000秋冬号で特集をしていますので参考にしてください。
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      ペットも日射病や熱射病になるんですか?
  • イヌやネコは汗腺が未発達なので、ヒトに比べると暑さが苦手と言えるでしょう。もちろん、彼らも夏が近づくにつれ蓄えた脂肪を少なくする為に食事量を減らしたり、換毛といって冬用から夏用の被毛に衣替えをして自己管理につとめます。そのため、日頃の行動が元気ならば、夏に向けて食欲が多少落ちたり、被毛が抜け落ちたりすることがあっても、特に心配する必要がないことの方が多いでしょう。
    熱射病は熱中症ともいわれているように、高温環境の中に長時間いることで熱放散が不充分になったり、激しい運動をすること等により体温が上昇しすぎておこる症状です。
    また後頭部などが太陽の直射を受けることで脳内の温度が上昇し、体温中枢の機能が低下することにより起こるものを特に日射病といいます。どちらの場合も症状としては、元気がなくなる、不安な表情になる、あえぐ、心拍数が増加する、多量のよだれが出る、などがみられます。この時、体の深部体温は42度から43度くらいになっていると考えられますので、これらの症状がみられた場合はできるだけ早く全身冷却で体温を下げてやる(39度位になるまで水浴など)ことが大切です。そして水分は冷たいものを欲しがるだけ飲ませること、そしてヒト用の下熱剤は絶対に与えないことなどを守って、すぐに動物病院で診察してもらってください。(参考:ペティオマガジン2001夏号)
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      夏はどんな食事を与えればいいんですか?
  • 夏はヒトやペットの体力を消耗させ、普段ではわずらうことのない病気もわずらってしまいます。病気にかかりやすいか、かかりにくいかの差は遺伝的な支配も受けていますが、健康状態を左右するストレスや栄養バランスなどが大きく関係しています。夏場に健全な体力を維持するためには三大栄養素(タンパク質、脂肪、糖質)が必要なことはもちろん、この三大栄養素をエネルギーに換えるためには微量栄養素とよばれるビタミンやミネラルが不可欠です。
    特に夏の暑い時期や、激しい運動をするときはエネルギーをたくさん放出しますので、ビタミンB群(特にB1)の働きが大切で、これが不足するとエネルギー不足、すなわち疲労の原因になるといわれています。
    また蓄肉の肝臓はビタミンB群を全般的に補給するのに適しています。
    夏バテ気味のペットに、ペティオの極上牛レバーやキッチン直送鶏レバー等を一度試してみてはいかがでしょう?(参考:ペティオマガジン2001夏号)
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      【狂牛病QA】
  • 狂牛病についての不安がペット用食品にも広まっています。未だ関係省庁が具体的な対策を示さぬ中、ペティオとしても確固たる指針が出せない状況では有りますが、QA形式でペティオの狂牛病に対しての現時点での考え方を簡単では有りますが、ユーザーの皆様にご説明いたします。
    Q ペティオの製品には狂牛病の原因と言われている、『肉骨粉』は含まれてるんですか?
    A ペティオの犬猫用の食品に関しては『肉骨粉』は一切含まれておりません。ペティオの食品の一部に含まれているのは『牛骨粉』です。
    Q じゃあ、『肉骨粉』と『牛骨粉』はどう違うのですか?
    A 『肉骨粉』には牛のタンパク質成分が含まれており、狂牛病に罹患した牛を使用した場合、狂牛病の病原体と言われる異常プリオンが存在する可能性があります。
    『牛骨粉』は、文字通り牛骨を1000℃以上で1時間以上熱処理したもので(いわゆる灰の状態です)、成分はカルシウムや他のミネラル等でタンパク質は全て焼け落ちてしまいます。従って『牛骨粉』にはタンパク質は(勿論、異常プリオンも)含まれません。
    Q 『牛骨粉』を添加するのは何故?
    A 犬猫は人間以上にカルシウムや他のミネラルを必要としています。その為、通常の畜肉に含まれているミネラル分だけでは不足しがちになります。『牛骨粉』には必要なミネラルがバランスよく含まれており、犬猫の体に取り込み易いと考えられますので健康の為、添加しています。
    Q 国内で狂牛病が発生したけど、ペティオの使用牛肉は大丈夫?
    ペティオの犬猫用の食品に関しては『肉骨粉』は一切含まれておりません。ペティオの食品の一部に含まれているのは『牛骨粉』です。
    ペティオの製品には狂牛病の原因と言われている、『肉骨粉』は含まれてるんですか?
    A 狂牛病の感染経路ははっきりと解明できたわけでは有りませんが、配合飼料に使われた肉骨粉よるものと伝えられています。農水省は英国・EUのデータを基にして、脳・脊髄・目玉・小腸(一部)に異常プリオンが蓄積しやすく危険であるとし、一方、牛乳・食用肉・皮などは安全であるとしています。ペティオの使用している肉は骨格筋(主にモモ肉)ですのでご安心ください。
      勿論、狂牛病やその他疫病に罹った蓄肉は使用しませんし、その他の素材に関しても万全の衛生管理の下、生産をしております。
    Q 子牛のあばらを使った商品は大丈夫?
    A 次の2点から安全とされますので御安心ください
      1.原料の仔牛あばらは、狂牛病汚染国でないオーストラリアとニュージーランドから冷凍輸入し国内の専用工場で加工しています。
      2.1ヵ月未満の子牛あばらを使用しております。仔牛は異常プリオンタンパク質の蓄積はないとされてます。
    この件に関してのご質問は弊社お客様相談室 Hinshitsu@petio.com まで。

    注:このページを株式会社ヤマヒサに無断でコピー・引用・変更することを禁じます。
    ※肉骨粉=狂牛病では有りません。狂牛病に罹った牛の肉骨粉のみが異常プリオンを含む可能性が有ります。

    (参考)狂牛病関連リンク
    ★農林水産省 http://www.maff.go.jp/
    ★厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
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      椎間板ヘルニアについて
  • ドクターペティオ(獣医師 丸先生)に伺いました。
  • Q.ダックスは椎間板ヘルニアに罹りやすいの?
    A.基本的には胴長の体型では椎間板ヘルニアを誘発し易いと考えられます。原因はいろいろ考えられますが、この種の犬では特に肥満は大敵です。
    Q.椎間板ヘルニアの予防法は?
    A.脊椎の椎間板に何等かの無理な力が働き変形して、結果、神経を圧迫することで起こりますので、背骨に無理な力がかからないように注意することです。
    ■日頃、ダイエットと適度な運動をすること■
    ダイエットには背骨に無理な負荷をかけないことにつながります。又、適度な運動は背骨を支える周囲の筋力を鍛えることに有効です。
    Q.椎間板ヘルニアに罹ったかどうかの見分け方は?
    A.疼痛があるので歩行を好みません
    特に後肢の歩き方がおかしく、ヨタヨタ歩きになります。ひどくなると後半身が麻痺して排尿・排便が苦痛になり、失禁をともなうことがあります。
    Q.治療方法は?
    A.鎮痛剤、ビタミンB群剤の投与。温熱療法、マッサージ、針、レーザー治療等種々ありますが、いずれも対症療法ですから症状の緩和は期待できますが、完治するかどうかは病状により異なります。手術も上手くいくとは限りません。
    Q.全快までの、およその治療期間・費用等
    A.残念ながら、症状により様々なので、治療期間・費用については明言できません。(行き付けの獣医師さんに治療方針を相談しながら、治療期間・費用等をお聞きすることをおすすめします。 注:この括弧内はマスタが書込み)

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      ノミダニ フィラリアの駆除について
  • 最近の予防薬についてドクターペティオ(獣医師 丸先生)に伺いました。 
  • ノミ・ダニの駆除
    ノミについては、錠剤とスポット・オン・タイプがあります。
    種々のメーカーより発売されていますが、間隔は1ヶ月が多いようです。
    ノミとダニの両方を駆除できる優れた薬もあります。
    これは、スポット・オン・タイプです。本剤はノミの駆除だけを目的にするのであれば、2ヶ月間隔で十分ですが、ノミとダニの両方を駆除する為には1ヶ月間隔となります。
    ノミについては、最近冬でも暖房等で暖かいですので、駆除薬は1年中使用するのが良いでしょう。
    獣医さんで購入される薬は効果がはっきりしていますが、市販の駆除剤の効果は私(注:獣医師 丸先生)にはよくわかりません。
    フィラリア駆除
    フィラリア予防薬としては、注射(最近はあまり使われない)、錠剤、ジャーキータイプ、スポット・オン・タイプがあります。通常は1ヶ月間隔です。3ヶ月、6ヶ月というのもありますが、これを使う場合は獣医さんとよく相談してからにしてください。最近、スポット・オン・タイプで、フィラリアとノミを同時に駆除するという新商品も登場しています。
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